講義の図は、表示された場所をクリックするとそのまま操作できます。操作中は矢印キーなどを図に渡します。画面下の「スライド操作に戻る」または F2 で戻れます。前後のボタンはいつでも使えます。
動画は再生ボタンで開始します。動画を操作中のキーは動画に使います。スライドを移ると再生は一時停止し、戻ると続きから再生できます。スライドのキー操作へ戻るには、下部の「スライド操作に戻る」を押します。
ウェブページは、その中でスクロールやリンクの操作ができます。スライド移動には下部の前後ボタンを使います。「指定ページに戻す」で最初の URL を開き直せます。表示できない場合は「指定ページを別タブで開く」を使ってください。スライドを離れるとページの表示を終了し、戻ると指定 URL を開き直します。ウェブページ内のキー入力は、そのページに渡ります。
右下の「終了予定」は、このスライドを終える予定の時刻です。原稿の開始時刻と各スライドの予定分数から計算します。段階表示や図の操作では変わりません。実際の開始時刻や経過時間を測るタイマーではありません。
講師メモはこの画面上に表示され、投影にも映ります。N はスライド操作中に使えます。図を操作している間は「メモ」ボタン、または F2 → N を使ってください。メモを開いている間は矢印や Space でページが進みません。
通常の数学ページは Beamer の組版をそのまま表示しています。数式と同梱のゲームは HTML 内に含まれています。
動画やウェブページのない資料は、HTML ファイル単体でオフラインで開けます。
動画のある資料は、HTML と一緒に生成された動画フォルダも同じ場所へ置いてください。
ウェブページの閲覧にはネット接続が必要です。サイトの設定によってはスライド内に表示できません。
講義用の図は、原稿で指定した例に固定されています。「解答・解説を表示」「問題に戻る」で表示を切り替えられます。制限時間や得点はありません。
多変数函数論可視化特化型Beamer的HTMLスライドエディター
AI支援可視化による多変数函数論の幾何学的直観形成
SCVeamerは、この研究課題の愛称 Project Holomorphonautica の一環として、小池貴之と次の3名が共同開発しました。
組み込まれた各ゲーム・可視化の名前と個別のクレジットは、それぞれの画面にも記載しています。