SCVeamer version 1.2 — 2026-10-23

1. 円周テスト中のSubharmonic?曲面を、不透明度32%から90%へ変更。
   WebGL表示とCanvas2D表示の双方で、曲面の見やすさを優先。
2. TeXの \scvstarttime{14:55} と各スライドの分数から、終了予定時刻を常時表示。
   普通のframeは \scvminutes{3}、固定例は \exploreframe[minutes=3]{...}。
   開始時刻なしでは時計表示なし。\pause は同じスライドの予定時刻を保持。
3. 資料ごとの speaker_notes / show_brand 設定を追加。
   講師メモ機能は維持し、不要な資料ではメモをHTMLへ含めない。
4. 同梱Day1をR135対応の41枚・120分へ更新。
   14:55開始、最終終了予定16:55。講師メモと各ページ下部の講義名等を削除。
   数学本文・模式図・定理系環境の終端□は前回のR135改訂を継続。
5. Windowsでの起動・初回準備・変換用に、小さな補助CMDファイルを同梱。
   同じscveamer.pyを呼ぶ入口で、Python・TeX本体は含まない。
6. 日本語マニュアルへ設定例と旧原稿の更新手順を追記。
   末尾の194例の一覧・検索・コピー機能と研究・共同開発クレジットを保持。

更新時は旧キットと別のフォルダへ展開し、編集中の原稿を保管してください。
旧HTMLは自動では変わりません。version 1.2で再生成してから開き直します。
