【元の配布版の検証履歴】
以下はPDFium試作版の検証結果ではありません。新方式の結果は VALIDATION_PDFIUM.txt を参照してください。

SCVeamer version 1.3 - 配布版の確認
2026-10-24

この版では同梱のDay1講義資料と配布版の識別・案内を更新しました. 
変換エンジン・プレイヤー・対話UI・TeXスタイルはversion 1.2と同じです. 
version 1.2で実施した確認の記録はVALIDATION_1_2.txtに保存しています. 

【version 1.3での確認】
・配布版ラベルと設定・予備作業先の版識別子を除いて,
  Pythonプログラムの処理内容がversion 1.2と一致することを確認. 
・依存関係, 対話UI, プレイヤー, テンプレート・スターター,
  TeXスタイルがversion 1.2と同じ内容であることを確認. 
・新旧の版別設定が混ざらず, 初回に内蔵Day1を選ぶ仕組みを確認. 
・Windows 11実機での起動・exe化は本作業環境では実施していません. 
・既存の自動確認15件が成功. 版別設定のfixtureは版識別子だけを更新. 
・CLIの --version 表示はSCVeamer version 1.3. 
・START_HERE.html, manual/index.html, CREDITS.htmlのローカルリンク・
  ページ内アンカーを検査し, 不足ファイル・不明アンカーがないことを確認. 

【同梱Day1の再生成確認】
・元のversion 1.2エンジンでTeXからHTMLとPDFを再生成しました. 
・TeXの変更は最終スライドのquestion内だけ. 
・HTMLの1〜45枚目, 3種類のゲーム, 図・テーマは前版と同一. 
・PDF全76ページの比較で, 文字・描画の変更は76ページ目だけ. 
・全46枚, 76表示段階, 135分, 14:55開始・17:10終了予定を維持. 
・最終スライドの問いの改行と末尾の□を目視確認. 
・最終TeXビルドにOverfull/Underfull/LaTeX Errorなし. 

【初回の内蔵資料】
・新しい配布版の初回選択は, 資料フォルダを指定せずに改訂Day1を選択. 
・作成された編集用コピー22ファイルが同梱原稿と一致することを確認. 
・配布物に一時ファイル, 専用Python環境, 作業コピーやQA用絶対パスを含めていません. 
