【元の配布版の検証履歴】
以下はPDFium試作版の検証結果ではありません。新方式の結果は VALIDATION_PDFIUM.txt を参照してください。

SCVeamer version 1.2 — 検証記録
2026-10-23

【実施環境と範囲】
Python 3.12.14 / PyMuPDF 1.26.6 / TeX Live 2023 (LuaHBTeX)
ローカルのChromiumで完成HTMLをオフライン閲覧して検証。
Windows 11実機、Edge・Firefox実機、実際のプロジェクターでの確認は未実施。
Windows用CMDは構文・引数・パスの引用・CRLFを確認。exeは含まない。

【実際の原稿から生成】
・集中講義１日目（R135対応）：41スライド、67表示段階、120分。
  TeX→PDF→HTML、既存PDF→HTML、41頁の配布PDFを生成。
  14:55開始、1枚目14:57、6枚目15:10、最終41枚目16:55。
・新規講演スターター：6スライド、9表示段階、6頁の配布PDF。
・テンプレートv2：9スライド、13表示段階。
・開始時刻未設定のスターターとテンプレートには終了予定表示なし。
・通常frameと固定例の両方で、段階表示を同一スライドとして集約。

【Day1の表示変更】
・全67頁を前回R135改訂のPDFと描画比較。
  フッターを除く本文領域の画素は全頁で一致。数学本文・図の組版を維持。
・全頁から旧フッター文字列を除去。ページ番号は維持。
・speaker_notes:false、show_brand:falseを設定。
  HTMLデータに講師メモ本文なし、メモボタン非表示、Nでも開かない。
  講師ガイドを生成しない。古いガイドとlecture-ui.txtは同梱しない。
・固定UI8個のID・予定時刻を確認。UI内の修正済みSHコードは配布リソースと一致。
・800×600と1280×900で、円周、曲面、終了予定15:10、操作バーを確認。
  F2→次へ→戻るで、円周と回転した視点が保持される。

【Subharmonic?】
・円周／反例表示中の曲面不透明度を32%から90%へ変更。
・WebGLのアルファ合成を修正。Canvas2D代替描画でも90%を使用。
・固定例std-b02で円周操作の開閉、解答、反例、問題に戻る、リセットを確認。
・解答前の青緑の曲面、解答後の赤い曲面、紫／橙の円周を目視確認。
・JavaScript6本の構文確認成功。WebGLと強制Canvas2Dでエラーなし。

【終了予定・メモ・操作】
・通常スライド／対話図の予定時刻、次へ・戻る・目次移動を確認。
・同じスライドの途中表示では時刻が変わらない。
・23:59+2分は翌日00:01、1.5分は秒付きの予定時刻になる。
・開始未設定では表示なし。メモ有効の別資料ではNキー・閉じる操作が機能。
・1280×900、800×600、600×800で操作バーの重なり・横はみ出しなし。
・単体プレイヤー12項目、実講義HTML27項目の確認がすべて成功。
・オフラインの実講義・プレイヤー確認でJavaScriptエラー・外部HTTP通信なし。

【変換と移行の回帰確認】
15件の自動確認が成功：
段階表示集約、フッター非表示、開始時刻と分数の検査、分数未設定の検出、
TeX分数の優先、メモなしと予定時刻の両立、従来原稿の互換性、
--no-planとTeX予定の独立、失敗時の旧HTML保持、配布PDFの内部リンク除去、
版別の設定移行、CLIによる保存設定の継承と明示引数の優先。
LuaLaTeX・pdfLaTeXの両方で、4スライド／6表示段階／10.5分の検証原稿を生成。
Python構文チェック成功。

【ドキュメント・クレジット】
・主要案内のリンク・ページ内アンカーを確認。
・1280px／800pxの8画面で、横はみ出し・JavaScriptエラー・外部通信なし。
・マニュアル末尾の194例と検索・コピー機能を維持。
・研究課題、SPReAD、採択期間、研究代表、3名の共同開発者のクレジットを維持。

【配布の確認】
ZIP内容の整合性、必須ファイル、完成HTMLと最新コードの一致を確認。
ユーザー設定・作業中原稿・仮想環境・キャッシュ・一時TeX出力は配布に含めない。
