SCVeamer version 1.5
多変数函数論可視化特化型Beamer的HTMLスライドエディター
講演用テンプレート v2
SCVeamer内蔵資料（2026-10-23）

【編集を始める】
SCVeamerの scveamer.py を起動します。
初回は「集中講義１日目」の作業コピーを自動で作成し、読み込みます。
別の内蔵資料へは画面内で切り替えられます。資料のZIPを別に取得する必要はありません。
「原稿を編集」で、現在の作業先にあるTeXをいつものエディターで編集します。
編集用のコピーは通常、編集キットの workspace/template-v2/ にあります。
実際の場所は画面の作業先表示と「フォルダを開く」で確認できます。
次回の起動や内蔵資料の切替では、編集した内容をそのまま引き継ぎます。
この bundled/ 内は元の見本です。編集には画面から開く作業コピーを使ってください。

【保存して生成する】
TeXを保存 → 「TeXからHTMLを作成」 → 「HTMLを開く」で確認します。
TeXworksでLuaLaTeXを使ってtalk.pdfを更新した場合は、
「既存PDFからHTMLを作成」も使えます。
TeXを保存しただけでは、完成済みのindex.htmlは更新されません。
初回のLuaLaTeXでフォント一覧の作成案内が出たら、完了を待ちます。
詳しい初回準備・挿入コマンド・全194例のIDは、編集キットの「マニュアル」にあります。

【完成見本を見る】
START_HERE.html：この案内と各ファイルへのリンク。
index.html：数式のスライドと対話UIを含む完成見本。
talk.pdf：段階表示を含むPDF。
このテンプレートの既定設定では配布用handout.pdfは生成しません。
閲覧だけならPython・TeX・ローカルサーバーは不要です。
この見本には動画・ウェブページは含めていません. 自分の動画を追加した場合はHTMLと隣接する動画用フォルダを一緒に配布し, ウェブページを追加した場合は閲覧時にネット接続を使います. 新機能の書き方は, キットの manual/VERSION_1_5.html を参照してください. 

【原稿を編集する場所】
talk.tex：表紙・配色・数学本文。
theme/ と assets/ を含め、フォルダ構成を保ってください。
配色は talk.tex の \holocolors{blue} / {red} / {yellow} で指定します。
対話UIは \exploreframe{種類}{例のID}{タイトル} で挿入できます。
THEMES.html に配色見本、EXAMPLES.html に固定例を掲載しています。
研究プロジェクト・SCVeamerシステム全体の共同開発・資料の出典は CREDITS.html / CREDITS.txt に記載しています。

【HTMLの操作】
前へ／次へボタン、左右矢印、Space、PageUp／PageDownで表示を切り替えます。
図の操作を終えてスライド送りへ戻るときは F2 を押します。
全画面は画面の全画面ボタン、またはブラウザの F11 で切り替えます。
