SCVEAMER · VERSION 1.5 · BUNDLED MATERIALS

講演用テンプレート v2

この資料は SCVeamer version 1.5(多変数函数論可視化特化型Beamer的HTMLスライドエディター)に含まれています。下のリンクから完成見本を確認できます。

完成HTMLを開く図を操作できる講義スライドPDFを開く段階表示を含むBeamer PDF配色見本青・赤・黄のテーマ固定例を探す関数・領域のIDと挿入用TeX

TeXで編集を始める

  1. SCVeamerの scveamer.py を起動します。初回は「集中講義1日目」を自動で読み込みます。テンプレートとスターターへは画面内で切り替えられます。
  2. 「原稿を編集」からTeXを開いて変更し、保存します。
  3. 「TeXからHTMLを作成」を押し、完了したら「HTMLを開く」で確認します。
編集用コピーは自動で用意します。

通常の作業先はキット内の workspace/template-v2/ です。画面に実際の場所を表示し、次回は前回の作業先を開きます。内蔵資料を切り替えても、すでに編集した原稿はそのまま残ります。

TeXworksでPDFを確認する

作業先の talk.tex をTeXworksで開き、LuaLaTeXでコンパイルします。そのPDFを使うときは、編集キットの「既存PDFからHTMLを作成」を押します。初回にフォント一覧の作成案内が出た場合は、完了を待ってください。

詳しい設定・対話UIの挿入方法・全194例の一覧は、編集キットの「マニュアル」から読めます。theme/ と assets/ を含め、原稿フォルダの構成を保ってください。

閲覧用HTMLは1ファイルで配布できます。図を操作した後、スライド送りへ戻るときは F2 を押します。

テキストの案内 · 研究・共同開発クレジット