SCVEAMER · VERSION 1 · PRESENTATION THEMES
配色を選ぶ
3つのボタンで、同じ原稿の配色を見比べられます。画像はそれぞれの配色で実際に TeX から生成した PDF の表示です。本文のレイアウトは共通です。
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Koike / 赤紫
小池さんのウェブサイトの見出し色をもとにした配色。
\holocolors{red}Beamer / 黄橙
元の Beamer の Metropolis 配色。濃い青緑と明るい背景に、黄橙のアクセントを添えます。
\holocolors{yellow}Holomorphonautica / 青
最初のテンプレートの青と緑を使った配色。
\holocolors{blue}原稿への指定
talk.tex のプリアンブルで、テーマの読み込み後に1行書きます。
\usepackage{theme/holomorphonautica}
\holocolors{red}
red・yellow・blue のいずれかを指定し、PDF と HTML を再生成してください。省略時は blue です。配布する見本では red を指定しています。
色が変わるのは、スライド本文・定義や定理の見出し・強調と、HTML の操作ボタンです。関数や領域の図の色分けは、数学的な意味と操作の読みやすさを保つため共通です。
赤紫の基準色は tkoike.com の見出しにある #9F166A。黄橙は元の Metropolis の #EB811B をアクセント、#23373B を本文と見出し、#FAFAFA を背景に用いています。