SCVeamer version 1.5
多変数函数論可視化特化型Beamer的HTMLスライドエディター

新しい講義原稿のスターター（6枚）

1. SCVeamerの内蔵資料から「新規講演スターター」を選びます。
   作業コピーが自動で用意され、読み込まれます。
   「新しい原稿を作る」で作った直後も、その原稿が選択済みです。
2. 「原稿を編集」から talk.tex を開き、\title{...} と \author{...} を変えて保存します。
3. 「TeXからHTMLを作成」を押します。
4. 「HTMLを開く」で結果を確認します。

通常の数学本文は \begin{frame} ... \end{frame} の単位で編集します。
\pause による段階表示、definition / theorem / example 等を使えます。
配色はプリアンブルの \holocolors{blue} を red または yellow に変えます。
5枚目に Subharmonic? の固定例 std-b03 を置いています。
図の操作後は F2 でスライド送りに戻れます。

この原稿には講師メモ用 lecture-plan.json は付けていません。
スライドを増減して、自由に試してください。
図のIDを変えてもPDF用のprint説明は自動では変わりません。
HTMLとPDFで内容が一致するよう、説明も合わせて編集してください。

このスターターの完成HTMLは1ファイルで配布できます. 動画を追加した場合は, HTMLと隣接する動画用フォルダも一緒に配布します. ウェブページを追加した場合は, その表示にネット接続が必要です. 
TeXを再編集する場合は talk.tex / theme/ / presentation.json をフォルダごと保管します. 
新機能の書き方は, キットの manual/VERSION_1_5.html を参照してください. 

研究プロジェクト・SCVeamerシステム全体の共同開発・出典は CREDITS.html / CREDITS.txt を参照してください。
