Plurisubharmonic?
平面では点を動かし、立体グラフはドラッグして回転・ピンチで拡大。
二つの複素平面、ひとつの実函数。切り口を動かし、立体グラフを観察して、psh かどうかを見極めよう。
Δ×Δ 上の実函数 u(z,w) を隠して出題します。左は z 平面、右は w 平面。片方の点を動かすと、もう片方に函数グラフが現れます。役割を切り替えて両方向から観察してください。
解答後も観察を続けられます。予想と数学的な理由を見比べてみてください。Keep exploring after answering and compare your prediction with the mathematics.
左は常に z 平面、右は常に w 平面です。「z を動かす」を選べば左が平面の操作領域となり、右に w↦u(z₀,w) の3Dグラフが現れます。「w を動かす」では役割が逆転します。グラフはドラッグで回転、ホイール/ピンチ/±で拡大縮小できます。
滑らかな u の多重劣調和性は2×2の複素Hessian(Levi行列)が半正定値であることと同値です。対角成分が非負でも、混合成分のため負の固有値が現れることがあります。必要なら「斜めの複素円板」のヒントで複素方向を探索してください。
切片の円周では紫の円を3Dグラフ上に持ち上げます。斜めの複素円板では方向 (a,b) を選び、その上の制限函数を別の3Dグラフにします。円周平均の数値は解答後に確認できます。いずれも観察ツールであり、数値描画そのものは数学的な証明ではありません。
回答後の青/白/赤は、表示している複素方向の曲率が正/0/負であることを表します。滑らかな函数ではLevi形式を使用し、非滑らかな函数では小円周の平均値差を用いた有限スケールの近似表示です。max/min型では枝の切替線を黄色で強調します。Yes/Noの正解は解析的に決定し、数値表示は観察用です。
回答した問題の函数と解説が解放されます。カードから再観察できます。
解放状況はブラウザ内に自動保存します。JSONに書き出してバックアップしたり、別端末で読み込んだりできます。
平面では点を動かし、立体グラフはドラッグして回転・ピンチで拡大。